Q.手術は恥ずかしかったり、つらいでしょうか。
A.手術室では医師と手術付きの看護婦で行いますが、カーテンや手術布で隠し配慮しています。
手術室では医師と手術付きの看護婦で行いますが、カーテンや手術布で隠し配慮しています。
Q.パイプカット手術を引き受けないのはどんなときですか。
A.10代や20代前半の子供のいない独身男性。
現在避妊を希望しても将来心変わりする可能性がある方。
Q.手術をしても精液中の精子が消失しない場合はどうしてですか?
A.精管の損傷によりもれた精子が出てくるのだろうと想像しますがよくわかっていません。
時間がたつうちに精液中の精子が消失することがほとんどですが、消失しない場合再手術をお願いすることがあります。
Q.手術をして気をつけることはありますか。
A.当日はぶつけないことです。
必ずしも安静の必要はありません。
Q.パイプカットの対象となるのはどんな人ですか。
A.家族計画からもう子供を希望されない方。
避妊具の使用に辛さや不快感を感じる夫婦。
種々の理由により妊娠しては生活に困難が生じる夫婦。
奥様の体が妊娠に耐えられない場合。
離婚後などで独身ではあるが、もう子供を望まない場合。
もう人工妊娠中絶術を受けたくない夫婦。
などなど。
Q.手術をしてどんな問題がありえますか。
A.痛み、内出血、感染の可能性があります。
Q.術後痛みますか。
A.違和感が数日続くことがありますが、全く痛みのない人も多くみられます。
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